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人のエネルギー源

人のエネルギー源

 

エネルギーとは、物体内部に蓄えられている仕事をする能力のことです。

 

力学的エネルギー、熱エネルギー、電気的エネルギー、化学エネルギーなど色々ありますが、それらのエネルギーを利用して私達は生命を維持し、動いています。

 

人のエネルギー源は、酸素と食物です。

 

 

中国医学で言う気や経絡、ヨガで言うプラーナなどは、存在することは認められていますが、その正体ははっきりしていません。

 

それらは、どのような仕組みで身体に取り入れられ活用されているか、まだ分かっていません。

 

スピリチュアル分野で言われるエネルギーというのも、しかりです。

 

 

人が身体に取り込んでいるエネルギー源を、酸素と食物に限定するならば、その大本のエネルギーは、太陽です。

 

植物が、光合成によって、太陽の光エネルギーを使って、炭水化物を作り、空気中に酸素も供給しています。

 

 

食事で得られる様々な栄養素は、動くためのエネルギーになったり、身体を作ったり、身体の機能を調整したりするのに使われます。

 

生命を維持するのにも、動くのにも、身体を作るのにも、身体を修復するのにも、そのためのエネルギーが必要です。

 

そのエネルギー源は、主に糖質と脂質であり、それらからエネルギーを取り出すときに、酸素が使われます。

 

エネルギー源として、体内には脂質、蛋白質が蓄えられているので、何日間も食べられなくても生きていられます。

 

呼吸によって取り入れている酸素は、身体にためておけないので、呼吸ができないと10分程度で脳死状態になったり命を失ってしまいます。

 

 

理学療法士は、英語では、フィジカルセラピストと言い、直訳すると身体の治療家ですが、物質的な体の仕組みをたくさん学びます。

 

物質的な筋肉や関節の働きは、リハビリの分野で、かなり解明が進んでいます。

 

 

質量や体積があるもの、質量や体積を観測できるものが物質で、私達の体の物質的な面が肉体です。

 

新型コロナウイルスも小さくて肉眼では見えませんが、形がある物質です。

 

 

一方、精神、感情、意識、意思、思想、哲学、祈り、魂、霊、気、波動、言霊、オーラ、などは、観測が困難で、物質とは言えないでしょうが、物質に変化をもたらす力があるようです。

 

なので、それらもまた、エネルギーとして扱われます。

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