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人の細胞(総論)

人の細胞について、簡単にご説明します。

 

細胞は、人体を構成する構造上、機能上の最小の単位です。

人体に約60兆個存在すると言われていますが、約37兆個とする説もあります

主要な構成成分は、水とタンパク質です。

 

人の細胞の種類は、大きく二つ、体細胞と生殖細胞とに分けられます。

生殖細胞には、精子と卵子があります。子供に遺伝子を引き継ぐ細胞です。

体細胞は、私たちの身体を構成している細胞で、分裂を続ける細胞と、分裂しない細胞に分けられます。

 

分裂する体細胞には、皮膚の細胞や肝細胞などがあり、神経細胞や筋肉細胞などは分裂しない体細胞です。

 

平均的な細胞の大きさは、2/100mmくらいですが、筋細胞には数十㎝、神経細胞には1mに及ぶものもあります。

 

人の細胞は、基本的に、細胞膜、細胞質(原形質)、核で構成されています。

細胞膜は、すべての細胞にあります。

核はほとんどの細胞にありますが、哺乳類の成熟した赤血球や血小板など、核のない細胞も存在します。

細胞質には、液状の細胞質基質と細胞小器官からなり、細胞小器官には、ミトコンドリア、小胞体、ゴルジ装置、リソソーム、中心体などがあります。

細胞質から、細胞小器官を取り除いた液状の部分が、細胞質基質です。

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